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熊本地震 傷癒えぬ仮教室 小学校で授業、益城町立木山中

ボードで仕切られた教室で授業を受ける生徒ら

 49人が犠牲になった熊本地震の発生から2カ月近くになる。地震は多くの子どもたちの家や学校を奪い、日常を変えた。震度7の揺れに2度襲われた熊本県益城(ましき)町の町立木山中学校は、校舎の渡り廊下が崩れて倒壊する恐れがあり、隣接する町立益城中央小学校に間借りしている。苦境にも生徒たちは明るさを失っていないように見えるが、被災の傷は癒えていない。

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