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ラトル指揮ベルリン・フィル 音楽的「旅路」の集大成 ベートーベン交響曲全9曲を連続公演

 今年上半期のクラシック音楽界で最もファンの耳目を集めたのはサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーベンの交響曲全9曲の連続公演であろう(5月11〜15日、東京・サントリーホール)。ベルリン、パリ、ウィーン、ニューヨークを経て東京が最終公演となったこの全曲連続公演は、芸術監督の任期が2018年までのラトル=ベルリン・フィルにとって音楽的集大成であった。ラトルがこの連続公演に関し、何度も「旅路」と言い表したのも、ベートーベンの作品の流れと、自分たちの人生の流れ、世界ツアーの三つを重ね合わせたからであろう。

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