メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラトル&ベルリン・フィル来日公演

ラトル指揮ベルリン・フィル 音楽的「旅路」の集大成 ベートーベン交響曲全9曲を連続公演

 今年上半期のクラシック音楽界で最もファンの耳目を集めたのはサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーベンの交響曲全9曲の連続公演であろう(5月11〜15日、東京・サントリーホール)。ベルリン、パリ、ウィーン、ニューヨークを経て東京が最終公演となったこの全曲連続公演は、芸術監督の任期が2018年までのラトル=ベルリン・フィルにとって音楽的集大成であった。ラトルがこの連続公演に関し、何度も「旅路」と言い表したのも、ベートーベンの作品の流れと、自分たちの人生の流れ、世界ツアーの三つを重ね合わせたからであろう。

この記事は有料記事です。

残り873文字(全文1141文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. ORICON NEWS 楽天・松井裕樹&石橋杏奈が結婚「より一層野球に精進」
  3. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  4. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用
  5. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです