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太陽光発電

買い取り価格、発電遅れは減額 認定だけの「空押さえ」防止 8月契約以降

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を巡り、経済産業省は7日、事業用太陽光発電(発電能力10キロワット以上)の発電業者が同省から認定を受けても3年以上発電を開始しない場合は、買い取り価格を下げたり、買い取り期間を短くしたりする方針を決めた。買い取り価格は年々下落しており、実際に発電しないまま、先に認定だけ受けて割高な買い取り価格を維持しようとする「空押さえ」を防ぎ、公正な競争を促す狙いがある。【岡大介】

 同省が7日の有識者会合で見直し案を示し、了承された。電力会社との「接続契約」を8月以降に結んだ発電…

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