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イチからオシえて

ダメオシ 光化学スモッグ再び懸念 国際協力機構(JICA)地球環境部調査役・大塚高弘さん

 日本では高度経済成長期以降、大気汚染対策が進みましたが、途上国では今まさに取り組み始めたところも少なくありません。例えば、モンゴルの首都ウランバートルでは暖房に石炭を使うため冬の汚染がひどく、粒子状物質やNOxなどが同国の環境基準を超えています。

 JICAでは2010年から同国で人材育成などの支援…

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