メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ネガワット取引

市場、来春創設 節約分の電力売れます 安定供給確保狙う

 家庭や企業が節約した電力量を売買できる「ネガワット取引」の普及に向けて、政府は来年4月の市場開設の準備を進めている。夏場などで電力需給が逼迫(ひっぱく)した際などに、節電によって需要を抑え、電力の安定的な供給を確保するのが狙いだ。【宮川裕章、秋本裕子】

 電力の需要は季節や時間によって大きく変動するため、発電量を増やしたり、減らしたりして需給を調整する必要がある。しかし、一時的に需給が逼迫した場合などは、火力発電所をフル稼働させて供給量を増やすなどして対応する必要があり、コストも高いため、需要量をいかに抑えるかが課題となる。

 ネガワット取引は、需要抑制策の手法の一つ。家庭や企業、工場などの電力消費者が、仲介役のネガワット事…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS NGT48も松本人志も救う? “地獄見た”指原莉乃の神がかった対応力
  2. 平成最後のお年玉 年賀はがき当選番号が決定
  3. ORICON NEWS 松本人志、HKT指原への「体を使って」発言を弁明 カットしなかったのは「鬼のようにスベったから」
  4. 埼玉・春日部共栄の野球部監督が暴力行為
  5. ORICON NEWS お年玉付年賀はがき 当せん番号が決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです