メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝鮮人捕虜

米の尋問調書発見…日本支配の過酷さ記録

見つかった朝鮮人捕虜尋問調書=2016年3月28日、内藤絵美撮影

米国立公文書館で

 太平洋戦争終盤期に日本軍と行動を共にし、米軍に捕らえられた民間の朝鮮人捕虜が、戦時動員に基づく慰安婦や強制労働の被害について米軍の尋問に答えた調書が、米国立公文書館で発見された。朝鮮人慰安婦について「志願か親による身売り」との認識を示す一方、日本への労務動員については「連合国の捕虜より待遇が悪い」などと述べていた。朝鮮の人々が感じた日本の植民地支配の過酷さを包括的に伝える内容で、論議を呼びそうだ。

この記事は有料記事です。

残り1470文字(全文1679文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 副町長が車庫入れで頭ぶつけ死亡 福井・若狭
  2. 敷きっぱなしの布団に雑魚寝 同じ皿を回し食事 結核発症の実習生
  3. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
  4. 蒼井優さんが追突事故
  5. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです