メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選

民進、香川で自主投票…野党協力で唯一の共産

 参院選の「1人区」(改選数1)で唯一共産党候補予定者に野党が一本化した香川選挙区で、民進党香川県連は11日、共産新人の田辺健一氏(34)に対して推薦や支持をせず自主投票とすることを決めた。生活の党が推薦、社民党が支持を表明していたが、連合香川は推薦や支持の見送りを決めていた。同日あった県連幹事会後に県連代表の小川淳也衆院議員が記者会見し、「(民進党内や支持者間で)共産党へのアレルギーが強く、反対意見が根強かった」と説明。ただ、田辺氏への支援は各支部や議員に一任するとした。

     一方、16日には高松市内で、民進の安住淳国対委員長を含む4野党幹部が合同で演説会を開く。民進の地元衆院議員らも協力するが、県連は安住氏らの参加について「個人の立場」としている。【伊藤遥】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ローマ・カトリック教会 前田大司教を枢機卿に任命
    2. 安倍首相 観閲式視察 中国、北朝鮮をけん制
    3. 松尾貴史のちょっと違和感 新潟女児殺害 2次被害に無神経なメディア
    4. NHK杯体操 男子個人総合 内村が10連覇
    5. 旧優生保護法 強制不妊、妻に言えず 提訴の男性「人生返して」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]