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大井川鉄道

SL「トーマス号」運転開始…静岡

トーマス号に乗り込むために列を作る観光客=大井川鉄道の新金谷駅で2016年6月11日午前10時25分、古川幸奈撮影
新キャラクター「バスのバーティー」の前でに収まる観光客ら=大井川鉄道の新金谷駅で2016年6月11日午前9時39分、古川幸奈撮影

 大井川鉄道(本社・静岡県島田市)が新金谷駅(同市)−千頭(同県川根本町)の37.2キロで運行する蒸気機関車「きかんしゃトーマス号」の今季営業運転が11日始まり、新金谷駅で出発式があった。7月から同区間で運転が始まる新キャラクター「バスのバーティー」のデモンストレーション走行も行われた。

 大鉄は2014年、トーマス号の運行を開始。蒸気を噴き出す姿が迫力いっぱいで、大勢のSLファンらから人気を集めている。この日も、大勢の参加者に見守られながら、千頭に向けて出発した。今シーズンの運行は10月10日まで。

 一方、赤色の車体が特徴の「バスのバーティー」は、7月2日から営業運転が始まる。トーマス号などと同じ区間の線路沿いの道路を走って往復する。

 家族連れで出発式に足を運んだ愛知県豊川市の川合嘉水(よしみ)さん(29)は「バーティーを見るのを楽しみにしてきた。2歳の息子はいつもトーマスの鉄道模型で遊んでいるので、実物のトーマスを見られてうれしそう」と笑顔を見せた。

 トーマス号の乗車料金は片道大人2720円、同子ども1360円。【古川幸奈】

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