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イタリア人蔵人

日本酒に魅せられ高級ブランド店から転身

イタリア人蔵人のジョヴァン二・ムニッキさん=美浜町早瀬の三宅彦右衛門酒造で2016年6月、竹内望撮影

 若狭湾と三方五湖(みかたごこ)に挟まれた漁師町、福井県美浜町早瀬にある「三宅彦右衛門酒造」で蔵人(くらびと)として働く。全国新酒鑑評会で金賞に輝いた銘柄「早瀬浦」で知られ、1718年創業の若狭地域を代表する酒蔵だ。日本の伝統文化に体一つで飛び込んで6年。地道な作業の毎日にも、「こうじの香りが変化したり、もろみがプチプチと音を出したり、酒がどんどん成長していくのがおもしろい」と話す。故郷のイタリア・フィレンツェで講習会を開くなど日本酒の魅力発信にも力を注ぐ。

 地元の学校を卒業後、高級ブランドの「ブルガリ」や「ロレックス」で接客の経験を重ね、店長も務めた。日…

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