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発信箱

食文化の共鳴=大治朋子

日本食イベント「寿司・酒・三昧2016」で、日本酒の鏡割りをする冨田浩司・在イスラエル日本大使(左)やイスラエルレストラン協会のオフラ・ガノール会長(右端)ら=イスラエル・ヘルツェリアの大使公邸で2016年6月7日、大治朋子撮影

 国民の4人に3人がユダヤ教徒とされるイスラエル。宗教的な食物戒律「コシェル」を厳守して豚肉などを食べない人も多いが、世俗派の多く住む商業都市テルアビブでは、最近、日本食と完全菜食主義がトレンドだという。

 在イスラエル日本大使公邸で開かれた日本食普及のイベント。レストラン協会のオフラ・ガノール会長によると「日本食レストランは20年で150軒以上できた」という。一方、テルアビブを中心に「ビーガン」(ラテン語系の造語・完全菜食主義者)も急増。すでに国民の約5%を占め、米英(各約2%)などを上回り世界一だそう。ベジタリアンでも乳製品を取る人は…

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