メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米銃乱射

容疑者、軍事会社で働き、銃の扱いは手慣れて…

 【ワシントン会川晴之、清水憲司】米南部フロリダ州オーランドのナイトクラブで12日未明、自動小銃などを乱射した後、警察の特殊部隊に射殺されたオマル・マティーン容疑者(29)。ロイター通信や地元メディアなどによると、アフガニスタンからの移民を両親に持つマティーン容疑者は2007年にフロリダの大学に通った後、その年の9月に英大手民間軍事会社「G4S」に就職した。銃の扱いには慣れていた。現役を引退した富裕層が暮らす柵などで囲まれた高級住宅街で警備員を務め、住民は「礼儀正しい紳士」「いつも笑っていて、前向きな人に見えた」と言う。

 マティーン容疑者は事件のさなかに過激派組織「イスラム国」(IS)への忠誠を誓うなど、ISに触発され…

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文691文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  2. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?
  3. 韓国国会議長「日本は盗っ人たけだけしい」 謝罪要求に反発
  4. おかあさんといっしょ さよならよしお兄さん! 最長14年担当の体操のお兄さんが3月末で卒業 パント!のりさお姉さんも
  5. 支局長からの手紙 ATMの撤去 /島根

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです