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舛添知事問題

都政停滞、東京五輪に影「早急な幕引きを」

東京都議会総務委員会の集中審議を終え、自身の不信任案に関して猶予を求める発言をして、頭を下げる舛添要一都知事=都庁で13日午後6時37分、小川昌宏撮影

 東京都の舛添要一知事の政治資金などを巡る公私混同問題による都政の停滞は、2020年東京五輪・パラリンピックにも影を落とし始めている。混乱によって開催都市としての準備が滞るためだ。政府関係者らからは「問題が長引けば東京大会の開催について国際社会から疑問視されかねない」と早急な幕引きを求める声や「舛添氏はスポーツを政治利用している」と批判する声が出ている。

 舛添氏は13日の都議会総務委員会の集中審議で不信任案について「可決されると(8〜9月の)リオデジャ…

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