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カレイ

あれ?左向きだ 上越水族博物館で展示

珍しい左向きのヤナギムシガレイ=新潟県上越市の市立水族博物館で2016年6月14日、浅見茂晴撮影

 「左ヒラメに右カレイ」−−。ヒラメとカレイの見分け方の常識を覆す「左向き」のカレイが新潟県内で見つかった。同県上越市立水族博物館がホルマリン標本にし、今月11日から展示している。

 同館によると、今月1日に同県糸魚川市の鮮魚店から「変わった魚が揚がった」と連絡があった。職員が確認したところ、ヤナギムシガレイ(体長約20センチ)だったが、まさかの左向きだった。

 地元ではおなじみの魚で、腹を手前にすると目が右側に来るはず。県水産海洋研究所の担当者も「見たことがない。理由は不明」と首をかしげるばかり。来館者の目をくぎ付けにしそうだ。【浅見茂晴】

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