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しあわせのトンボ

残された日の生き方=近藤勝重

 生死一如(しょうじいちにょ)という言葉の通り、人間にとって生と死は同じ比重である。が、人間はやがて死ぬ。必ず死ぬ。最後の最後には生と死のバランスが崩れ去るわけだ。

 60歳定年の定年研修で会社の人事部が配った「今後の生活設計プラン」にこんなことが書かれていた。

 「自分」−「仕事」=?

 これを思い出し、次のような数式を考えてみた。

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