メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

そこが聞きたい

多数決の結果は民意の反映か 坂井豊貴氏

「勝てば正しい」は間違い 慶応大教授・坂井豊貴氏

 参院選が22日に公示される。結果次第では選挙後に憲法改正の発議や国民投票がある可能性もある。これらは全て多数決で決められる。その結果が民意だとされているからだ。だが、それは本当に正しいのか。「多数決を疑う」(岩波新書)の著者、坂井豊貴・慶応大教授(40)に聞いた。【聞き手・尾中香尚里、写真・中村藍】

−−「多数決を疑う」必要性を訴えているのはなぜですか。

この記事は有料記事です。

残り3004文字(全文3206文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 「新潮45」問題を考える 「ヘイトの意味 勘違いしていませんか?」 ジャーナリスト・安田浩一さん
  3. 夫婦別姓訴訟 賠償棄却判決 「現行制度合憲」 東京地裁
  4. 桜田五輪担当相「震災時に東北道動いていた」発言を撤回 参院予算委
  5. 風知草 バイカル湖に寄せて=山田孝男

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです