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軋む英国

EU離脱国民投票/1 移民の影におびえ 離脱派割合、最も高い街

支持者からの電話に応える、離脱運動を推し進める英国独立党(UKIP)のローレンス・ウェッブ区議会議員。「移民を抑えるためにもEUから離脱しなければならない」=ロンドン東部ヘイバリング区で13日

軋(きし)む英国

 欧州連合(EU)離脱の是非を問う23日の英国の国民投票は、国論を二分している。投票を1週間後に控え、揺れる国内やEU各国の現状を探った。

 ロンドン中心部から東へ電車で約20分。人口約24万人のベッドタウン・ヘイバリング区は、世論調査会社「YouGov」が2月調査で発表した離脱派の割合(数字は非公開)が高い自治体・地域ランキングの全国トップとなった。

 離脱派はEUからの移民の制限を訴え支持を集めている。移民の多い地域なのかと思い、目抜き通りを歩いて…

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