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貧困ビジネス

「屋根の下で暮らせる」 巧みな誘い

木内容疑者が生活困窮者に手渡した金銭管理契約書と、入居の募集をするチラシ

 「生活保護を受ければ楽に暮らせるよ、と言われ信じてしまった」。入居者から生活保護費を着服したとして逮捕された相模原市の不動産会社社長、木内忠夫容疑者(62)が経営するアパートに入居していた生活保護受給者たちが、毎日新聞の取材に応じた。巧みな誘い文句で入居させ、金銭を管理してわずかな小遣いだけでの暮らしを強いる「貧困ビジネス」の実態が浮かび上がった。【国本愛】

 「すぐに屋根の下で暮らせる。ついてくればいい」。相模原市のアパートに住む男性(65)は2年前、木内…

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