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空からの絵手紙

本社ヘリより 伊賀鉄道 装飾自慢の「すまし顔」 /三重

近鉄電車(手前)とすれ違う伊賀鉄道の「ふくにん号」=三重県伊賀市内で、本社ヘリから大橋公一撮影

 鮮やかなラッピングトレインが田園地帯の風を切って走る。今年の8月に開業100周年を迎える伊賀鉄道は、営業距離16・6キロと短いが、民家の軒先が当たりそうな城下町の市街地も通り過ぎるため、ローカル鉄道ならではの醍醐味(だいごみ)が味わえる。

 地域の特色を生かそうと考えられたのが「忍者列車」。漫画家の松本零士さんがデザインしたのは有名で、正面には眼光鋭い「くのいち」の顔が描かれ、目が代表作「銀河鉄道999」のキャラクター「メーテル」をほうふつさせる。青とピンク、緑色の3編成が現役で走行中だ。

 車両の長さは18メートル、幅が2・8メートル。東急電鉄(本社・東京)で利用されていた車両を買い取り…

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