メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄慰霊の日

「東京で黙とうしづらい」 上京した県民が過ごす23日

「慰霊の日を考える集い」で黙とうする、東京沖縄県人会青年部委員長の宮里年男さん(右)ら=2016年6月19日、中嶋真希撮影

 6月23日は、沖縄戦で犠牲になった人たちを弔う「沖縄慰霊の日」だ。沖縄県内では役所や学校が休みになり、正午には黙とうをささげる。慰霊の日が大きな意味を持つ沖縄で生まれ育った県民が、進学や就職で本土へ来て驚くのが慰霊の日の扱いの小ささだ。ほとんどの人がいつもと変わらない日を過ごす東京で、沖縄県民はどう23日を過ごしているのだろうか。【中嶋真希】

この記事は有料記事です。

残り2466文字(全文2639文字)

中嶋真希

2006年毎日新聞社入社。静岡支局、毎日小学生新聞などを経て15年10月からデジタルメディア局。東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、障害者の社会進出などについて取材を続けている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)がある。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 結婚できない男 阿部寛主演ドラマが13年ぶり復活! 続編が10月期放送
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 東京・池袋の暴走 「さん」付け/元院長/匿名… 新聞社、呼称対応分かれ
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. NGTから卒業の山口真帆「アイドル辞める」 芸能活動は続行「夢に向かって」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです