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ひまわりEYE

見える「田植え前線」

ひまわり8号による田植え前後の可視・近赤外の合成画像。左は4月12日、右は5月8日=千葉大提供

 ひまわり8号は気象衛星だが、他分野の利用も検討され、その一つが農業である。何しろ2・5分ごとに観測できるため、終日曇っていない限り観測機会を得られる意味は大きい。解像度は2キロと粗く、作物がすくすく育つ様子が手に取るように見られるわけではないが、従来の衛星網に加わる常時監視の「第二の目」としての役割が期待されている。

 全国的に田植えの時期を迎えた5月、ひまわり8号による可視・近赤外の合成画像を見ると、山形・庄内平野…

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