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骨髄バンク

待機中に1655人死亡 待機日数短縮へ

日本骨髄バンクの年間の新規患者 登録数と移植数の推移

 公益財団法人「日本骨髄バンク」(東京都)に登録して造血幹細胞移植を待つ白血病などの難病患者のうち、昨年末までの5年間で1655人が移植を受けられず、待機中に死亡していたことが、同バンクへの取材で分かった。他に病状の悪化で286人が登録を取り消したことも判明。手続きなどで登録から移植までに時間がかかることが一因とみて、同バンクは待機日数短縮の検討を始めた。【須田桃子】

 正常な血液を作れない白血病などの患者が血縁関係のない他人から移植を受けるには、バンク登録の必要があ…

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