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EU6カ国

英に早期離脱交渉要求 波及を警戒

 【ベルリン中西啓介】英国が国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を選択したことを受け、ドイツ、フランス、イタリアなどEU前身組織の原加盟6カ国の外相が25日、ベルリンで会合を開き対応を協議した。離脱派勝利により世界経済の先行きに不透明感が拡大しており、6カ国外相は英国に対し、できる限り早期に離脱交渉を開始するよう求めた。また、国民投票実施が他の加盟国に連鎖することを懸念し、共同声明では英国を除く27カ国の連携と協調に全力を挙げる方針を確認した。

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