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参院選

「僕らの声、必要」主張、立場超え投票喚起…東京

大勢の若者が行き交う渋谷駅前で、主義主張の違いを超えて投票を呼びかけた奥田愛基さん(右)と斎木陽平さん(左)=東京都渋谷区で2016年6月26日午後1時4分、喜屋武真之介撮影

学生団体メンバーら

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる参院選の公示後初めての日曜日の26日、東京・渋谷のハチ公前で、学生団体のメンバーら17〜24歳の7人が若者に投票を呼びかける緊急アピールをした。

     安保関連法に反対する「SEALDs(シールズ)」の中心メンバー、奥田愛基さん(24)や、若者の政治参画を促す一般社団法人「リビジョン」の斎木陽平代表理事(24)ら主張や立場が異なる7人が参加。「若者が安心して暮らせる社会にするには、投票で声を上げないと国に届かない」「考えの異なる人が集まることで議論は深まる。被選挙権年齢を下げて、若い世代ももっと政治参加すべきだ」などと話した。

     100人を超える聴衆から「どういう候補を選ぶか」「大人は何をしたらいいか」などと質問が飛び、7人はそれぞれ「目先ではなく将来を見すえて判断してくれる人に」などと持論を述べた。

     最後に「僕らは若者の一人だけど、代表じゃない。僕らが一緒に言えることは、みんなの声が必要だということ」と同世代に向けた提言でアピールを締めくくった。【山崎征克】

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