メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小惑星の日

6月30日は「アステロイドデー」 隕石の地球衝突への危機意識を高めよう

小惑星や巨大隕石が地球へ落下した場合の想像図=米航空宇宙局提供

 6月30日は「アステロイドデー(小惑星の日)」。「アステロイドデー」は、小惑星などの地球衝突への危機意識を高め、地球に暮らす人々が未来の世代のために何ができるかを考える最近始まったキャンペーンだ。

 小惑星や、小惑星のかけらである巨大隕石(いんせき)の地球への接近や衝突は、きわめてまれだが過去に何度か起きている。アステロイドデーのきっかけになった1908年6月30日には、ロシアのシベリア(ツングースカ)上空で隕石が爆発し、2000平方キロにわたる森林が炎上した。古くは、6550万年前にメキシコ・ユカタン半島に直径10~15キロの小惑星が秒速約20㌔という猛スピードで衝突し、直径約180キロの巨大クレーターを作るとともに放出されたちりが地球の気候を大きく変え、恐竜など生物の大量絶滅につながった。

 2013年2月には、ロシアのチェリャビンスク州に直径約17メートル、重さ約1万トンの隕石が落下、窓…

この記事は有料記事です。

残り1827文字(全文2229文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神奈川・茅ケ崎 90歳運転、6人はねる 女性1人死亡
  2. SNS 性的画像「恋人なら共有」20代1割 注意喚起
  3. 参院予算委 首相、昭恵氏の影響否定 集中審議
  4. 参院予算委 首相、ヤジに気色ばむ 「関与なし」繰り返す
  5. リベンジポルノ 防止法2年 後絶たぬ 支援団体「拡散前相談を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]