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英保守党

深まる混迷 同僚「戦場から逃げた」

 欧州連合(EU)との離脱交渉を担う英国の次期首相となる保守党の党首選挙が始まった。離脱運動を率い、次期首相の有力候補とされていた前ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏(52)が一転して不出馬を決めたことに驚きが広がっている。離脱運動での「盟友」だったマイケル・ゴーブ司法相(48)とのあつれきが不出馬の原因との見方もあり、混迷は深まった。英国は、EUとの交渉だけでなく、分断された社会やスコットランド独立問題など課題が山積している。【ロンドン矢野純一、坂井隆之】

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