メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ライチョウ

「2羽ふ化」に地元博物館、安堵 長野

ふ化したばかりのニホンライチョウのひな=大町市立大町山岳博物館で、同館提供

 北アルプス乗鞍岳で採取されたニホンライチョウの卵が30日、長野県大町市立大町山岳博物館でふ化したことで、同館関係者は安堵(あんど)の表情を見せた。担当者は今後、感染症に細心の注意を払い、12年ぶりの人工飼育の成功を目指す。

 卵は6月21日に4個が搬入された。同館のふ卵器に収め、器内を37.6度、湿度60%前後に保ち、見守ってきた。30日午前10時ごろ、2羽のふ化が確認された。

 今後、ひなを育雛器(いくすうき)に移すが、鳥羽章人館長は「10日から2週間にかけて死亡率が最も高く…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文498文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富士通 早期退職に2850人
  2. 堀ちえみさん、口腔がん「ステージ4」 ブログで公表
  3. 大津中2自殺 いじめとの因果関係認定 元同級生側2人に賠償命じる
  4. 猪木、ハンセン、ドリー…往年の名選手ら集結 G.馬場さん没後20年追善プロレス
  5. マムシ 露天風呂でかまれる 京丹後市営温泉で男性客 市が防除など指示 /京都

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです