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なにわの隅で小休止

理研生命システム研究センター シビレエイ利用し発電 /大阪

 水族館に行ってデンキウナギやデンキナマズがいたら、水槽の近くに電気の計測器がついていることがある。それなら、彼らで発電をできないか−−。

 本当にそんな研究をしたのが、理化学研究所生命システム研究センター集積バイオデバイス研究ユニット(吹田市)の田中陽(よう)ユニットリーダー(35)らだ。日本近海にいるシビレエイを使った発電に東京大、東京電機大と協力して取り組んだ。

 田中さんによると、シビレエイは全長35センチほどの「強電気魚」。頭の近くに発電細胞が集まった「電気…

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