メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丸山豊記念現代詩賞

久留米で最後の贈呈式 受賞の白井さん「幸運だった」 /福岡

丸山豊記念現代詩賞実行委の浜崎会長(右)から賞状を受け取る白井さん

 今年で終了する丸山豊記念現代詩賞の贈呈式が2日、久留米市野中町の石橋文化会館であった。最後の受賞者になった那覇市の詩人、白井明大(あけひろ)さん(46)は「丸山豊の生誕100年の年に出した詩集で受賞したのは幸運だった」とあいさつした。

 受賞作は昨年出版された「生きようと生きるほうへ」(思潮社)。福島原発事故で東京から沖縄に家族で避難した経験を…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文433文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  2. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く
  3. 高校バスケット 判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る
  4. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  5. 大阪震度6弱 携帯電話通じにくく コンビニで通信障害も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]