メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政治しようよ

18歳選挙権 高校生、今語り合う 投票率向上策や沖縄基地問題 松山で全国から、投票日に「未来サミット」

チラシを配ってサミットへの参加を呼びかける鷲野天音さん(右)=松山市で2016年6月22日、黒川優撮影

 選挙権年齢が18歳に引き下げられて初の国政選挙となる参院選投開票日の10日、愛媛県立松山東高3年の鷲野天音(あまと)さん(18)=同県久万高原町=らが中心になり、松山市内で「全国高校生未来サミット」を開く。愛媛、大阪、新潟、沖縄などの高校生らがパネリストとして出席予定で、幅広い社会問題について意見をかわす。鷲野さんは「高校生には無限の可能性がある。選挙を通じ、社会にインパクトを与えたい」と話し、広く参加を呼びかけている。【黒川優】

 鷲野さんは、環境文化保全NPOを運営する両親の影響で、小学5年の時に四国電力伊方原発のプルサーマル…

この記事は有料記事です。

残り1047文字(全文1315文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東海大が大野さんとともに卒業式 熊本地震でのアパート倒壊で犠牲に
  2. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  3. 「麻生氏に八木山峠は越えさせない」 福岡知事選、気勢上げる自民造反組
  4. 「再開要請」聞き入れず、都が認定 病院を指導へ 透析中止女性死亡
  5. 不正受給 事業所指定、取り消しへ 県 /熊本

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです