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永田町の目

(4)鈴木哲夫さん「政党にだまされるな、争点は有権者が決めるもの」

どうなる参院選5日連続ロングインタビュー

 自民党と有権者の意識に「ズレ」が生じている――。「永田町の目」第4回は、テレビ記者として政治報道に携わり、与野党問わず豊富な人脈を持つ政治ジャーナリストの鈴木哲夫さん(57)。安倍政権3年半の間、国政選挙で一定の支持を得てきたとされる経済政策が実は地方の有権者の共感を得ておらず、うまくいかないと見られた野党共闘が与党の予想を超えて支持を集めつつあると分析。そのうえで「政党は勝てると思う争点しか掲げない。だまされてはいけない」と語り、有権者自身が考えることの重要性を強調する。【聞き手・岡礼子/デジタル報道センター】

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