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Jの興亡

(1)浦和レッズ「サッカーの街のDNA」スポンサー問題にもサポーターは揺るがず

浦和レッズの選手に大声援を送るサポーター=埼玉スタジアムで2016年6月11日、岡部恵里撮影

 発足から24年が経過し、クラブ数はJ1からJ3まで計53クラブに拡大したJリーグ。リーグが掲げる「地域密着」の理念のもと、各クラブは「経営」や「スポンサー」といった課題にどう取り組んできたのか。チームの成り立ちを振り返りながら、Jリーグクラブが生き残るための道を探る。第1回は第1ステージ最中にスポンサー企業の問題が急浮上した浦和レッズ。「チーム消滅の危機」も取りざたされたが、クラブフロントやサポーターらに動揺は全くなかった。むしろサポーターには「スペインの強豪、バルセロナのような市民クラブに近づけるための好機だ」との声すらある。

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