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しあわせのトンボ

日々こそ最大の出会い=近藤勝重

 目玉やきまるで夜空のお月さま

 なみは歌ザーザー歌うがっきだよ

 カレンダー三十二日あったらな

 大仏さんじっとしていて暑くない

 ふうりんにかぜがことばをおしえてる

 全日本川柳協会の2年前の全国大会に寄せられたジュニア部門「自由に作る」の中からピックアップした小、中学生の作品だ。(作者名省略)

 いずれの句も、あることに気づいたり、発見したりしたことを詠んでいる。毎日小学生新聞主催の「親子で学ぶ作文教室」で子どもたちに常々言っているのは、(1)体験を思い出す(2)その体験で気づいたことを書き(3)心に浮かんだ感想や考えも書く−−といった3点だ。

 何に気づいたかについては、忘れないうちにメモに取るようにとも念を押している。

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