メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在宅死

人口5万人以上、最大4.65倍格差 病床数など関係か 厚労省調査

 自宅で死を迎える人が死亡者全体のうちどの程度を占めているかについて、厚生労働省が2014年の人口動態調査を基に初の市区町村別統計をまとめ、6日公表した。人口5万人以上の自治体では在宅死の割合が5・5〜25・6%と、最大4・65倍の差があった。地域の病床数や在宅医療の受けやすさ、孤独死の発生数などが関係しているとみられる。

 日本では1970年代に病院や診療所で死を迎える割合が自宅を上回り、14年は病院死が75・2%なのに…

この記事は有料記事です。

残り552文字(全文764文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 影山貴彦のテレビ燦々 クールな二宮、「ブラックペアン」 今後に期待したい加藤綾子
  2. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  3. 登山 大城さん、エベレスト登頂 日本人女性医師で初
  4. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
  5. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]