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「就学支援型」シェアハウス

施設退所後の女子学生向け あす赤羽で活動報告 /東京

 児童養護施設や里親家庭を巣立ち、進学した女子学生が共同生活するシェアハウス「ようこそ」(木造2階建て、定員5人)が4月、都内に開設された。施設退所後に働きながら学校に通う学生のみを対象とする「就学支援型」のシェアハウスは全国的にも珍しく、9日午後2〜5時に北区赤羽台4の星美ホーム講堂で活動報告(無料)がある。

 さまざまな事情で親と離れ児童養護施設で暮らす子どもたちは、原則として18歳になると退所を迫られる。…

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