メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政治しようよ

18歳選挙権 主権者教育に試行錯誤 /京都

模擬投票で「1票」を投じる西城陽高校の生徒=京都府城陽市で、宮川佐知子撮影

教員、「政治的中立」授業は手探り/生徒、候補者の主張「詳しく教えて」

 選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げに伴い、今回の参院選から新たに高校生が投票できるようになった。府内の各校では生徒の有権者としての意識を育む「主権者教育」が実施されているが、教員からは公職選挙法との兼ね合いや政治的中立の確保などで、戸惑いの声も漏れる。一方、生徒からは「何を基準に投票すればいいか分からない」との声も。試行錯誤する現場を取材した。【宮川佐知子】

 6月15日、城陽市の府立西城陽高で、3年生を対象にした市選管の出前講座が開かれた。選挙の仕組みや公…

この記事は有料記事です。

残り1344文字(全文1611文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 借り上げ復興住宅で住民女性退去の判決 最高裁初の判断
  2. トゥルシンバエワ「信じられない」シニア女子初の4回転サルコウ成功
  3. NGT48・山口さん調査報告書に「嘘ばかり」 運営会社側は否定
  4. 民放ラジオ縮小へ ワイドFM統合前提 民放連が要請方針
  5. 「不安乗り越えられた」宮原、手応えの6位

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです