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NTTドコモ

タクシーを迅速配車、AI使い実用化 来年度にも

 NTTドコモの吉沢和弘社長は6日、毎日新聞のインタビューに応じ、ビッグデータと人工知能(AI)を活用し、需要のある場所を予測してタクシーを迅速に配車するシステムを来年度にも実用化する考えを明らかにした。電車が事故で止まり駅前に利用客があふれている場合など、急激な需要変化への対応も期待できるという。

 吉沢社長は、タクシー事業の東京無線協同組合、富士通などと技術開発を進めていることを明らかにした。携帯電話利用者の位置情報とタクシーの運行データ、気象データなどを組み合わせ、AIが分析して30分後のタクシー需要予測を運転手に提供する仕組み。12月をめどにタクシーを使った実証実験を始める見通しだ。

 吉沢社長は「今年度に実証実験をやって評価する。できるんだったら、どんどん展開していきたい」と述べ、…

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