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くらしナビ・気象・防災

「心の支え」臨災FM続々閉局

「FMあおぞら」放送終了のあいさつで、感謝の気持ちを語る吉田代表(左)=宮城県亘理町で2016年3月24日、FMあおぞら提供

 東日本大震災の被災地で臨時災害放送局(臨災FM)の閉局が相次いでいる。地域住民からの「続けて」という声に応えようと、コミュニティー放送(地域FM)に生まれ変わる動きもあるが、スポンサー集めなどハードルは高い。

 ●26局から7局に

 震災後に開設された臨災FMは岩手、宮城、福島3県で計26局あったが、今も臨災FMとして続いているのは7局のみ。政府の集中復興期間が終了し、補助金の減少も影響している。

 「速報性、詳述性に富むラジオ放送は防災だけではなく、地域コミュニティーの形成や復興のためにもまだま…

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