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 世界的に大きな影響力を持つとされる米大手旅行誌「トラベル+レジャー」が、2016年版世界の人気観光都市ランキングを発表し、昨年まで2年連続で1位だった京都市が6位に転落した。市は「2年連続世界一で知名度が高まり、観光地が混雑したことが影響した可能性がある」と分析している。

     ホームページによると、1位は米チャールストンで91・66点。京都はタイのチェンマイやイタリアのフィレンツェなどを下回る89.75点だった。

     市観光MICE推進室の三重野真代担当部長は「順位は下がったのは残念だが、5年連続ベスト10入りは京都とフィレンツェだけ。世界的に高い評価が定着したと受け止めている」と話した。【木下訓明】

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