メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 世界的に大きな影響力を持つとされる米大手旅行誌「トラベル+レジャー」が、2016年版世界の人気観光都市ランキングを発表し、昨年まで2年連続で1位だった京都市が6位に転落した。市は「2年連続世界一で知名度が高まり、観光地が混雑したことが影響した可能性がある」と分析している。

     ホームページによると、1位は米チャールストンで91・66点。京都はタイのチェンマイやイタリアのフィレンツェなどを下回る89.75点だった。

     市観光MICE推進室の三重野真代担当部長は「順位は下がったのは残念だが、5年連続ベスト10入りは京都とフィレンツェだけ。世界的に高い評価が定着したと受け止めている」と話した。【木下訓明】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ホワイトハウス 米朝首脳会談中止 トランプ大統領が発表
    2. アメフット 学内から批判噴出 父母会などが行動起こす
    3. アメフット 日大会見「火に油」の司会は元ジャーナリスト
    4. 米朝首脳会談 「世界にとっては損失だが中止になる」
    5. 広島・高2殺害 「わいせつできず怒り」容疑者、突発的か

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]