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18歳選挙権

授業で「選挙」考える 一条高生ら投票義務化など議論 「政治への不安解消」 /奈良

選挙をテーマに議論する生徒ら=奈良市の市立一条高校で、日向梓撮影

 18歳選挙権が導入される参院選の投開票を10日に控え、奈良市立一条高校(同市法華寺町)で9日、生徒らが選挙制度の意義などを考える授業があった。民間出身の藤原和博校長が企画し、生徒と大人らが共に社会のあり方を考える「よのなか科」の一環。「投票の義務化の是非」などをテーマに議論を重ねた。

 生徒は1〜3年の希望者約10人、一般市民ら約50人が参加。3年の矢部達大さん(18)ら3人の生徒がディベートを進める講師役を務めた。

 矢部さんらは若者の投票率が高齢者に比べて低いこと、国の予算に占める教育費が社会保障費より少ないこと…

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