メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高橋五山賞

キム・ファンさん脚本の紙芝居 「日韓交流のきっかけに」

 優れた紙芝居に贈られる「第54回高橋五山(ござん)賞」に、京都市左京区の絵本作家、キム・ファンさん(56)が脚本を手がけた「カヤネズミのおかあさん」(童心社)が選ばれた。紙芝居は日本独自の文化とされるが海外でも注目されつつある。韓国籍のキムさんは「この受賞が、紙芝居を通じた日韓交流のきっかけになればうれしい」と話す。

 キムさんは京都市生まれ。動物をテーマにしたノンフィクション作品を多く執筆し、2006年には「サクラ…

この記事は有料記事です。

残り268文字(全文478文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で急増 患者数の約7割が6府県と三重
  2. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  3. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  4. JOC橋本聖子副会長が池江璃花子選手に言及「神様が体使って、伝えてきた」
  5. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです