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Jの興亡

(2)東京ヴェルディ 転落したスター軍団、「AKB方式」で再浮上目指す

京都サンガFCとの試合終了後、選手とハイタッチをする東京ヴェルディサポーター=味の素スタジアムで2016年6月19日、岡部恵里撮影

 「アイドルグループ『AKB48』のように、育てた選手に会いに行けるサッカーチーム」−−。カズこと三浦知良選手(現横浜FC)やラモス瑠偉氏(現FC岐阜監督)ら日本代表のスター選手を数多く擁したかつてのスター軍団「東京ヴェルディ」(当時ヴェルディ川崎)の現在のチームコンセプトだ。東京都稲城市のクラブハウスでは、スポンサー撤退など時代の荒波にもまれ続けた結果、プライドをかなぐり捨てて再浮上を図る「名門チーム」の姿があった。

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