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2016参院選

選挙戦を振り返る/上 渡辺氏、与党の組織フル回転 /岐阜

渡辺氏(右端)を全面支援した野田県連会長(左端)=岐阜市で

 自公の獲得議席が改選過半数を大きく超え、憲法改正案の発議が可能な改憲勢力が3分の2に達した参院選。改選数が1に減った岐阜選挙区でも、自民現職の渡辺猛之氏(48)が約53万票を獲得し、再選を果たした。野党統一候補の民進現職、小見山幸治氏(53)は約39万票にとどまり、民進が1998年結党の旧民主党時代から死守してきた選挙区議席を失った。国会議員の県内勢力は自民が7を維持、民進は1に減らした。18日間の選挙戦を振り返った。【岡正勝】

 渡辺氏は「知名度不足」が懸念されたが、陣営の目標をはるかに上回る53万票を獲得。初当選した6年前と…

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