メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国交省

「バックカメラ」を義務づけ 事故防止で方針

車のバックカメラで運転手の死角を補う

 自動車が駐車場などでバックする時に起きる事故を減らすため、国土交通省は自動車メーカー各社に対し、車の後方の安全を確認する「バックカメラ」の搭載を義務づける検討を始めた。昨年10月に徳島市で視覚障害者がバックしてきたトラックにはねられ死亡した事故がきっかけで、先進的な装置の導入で運転手の死角を補う狙いがある。【内橋寿明】

 現在の自動車の保安基準は、車体の前や左右に立つ子供を運転席から視認できなければならないが、すぐ後方…

この記事は有料記事です。

残り1096文字(全文1307文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  2. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く
  3. 高校バスケット 判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る
  4. 大阪震度6弱 M6.1 3人死亡91人けが
  5. 大阪震度6弱 電車脱線、シマウマ脱走…デマ拡散 注意を

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]