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演劇づくし

別役実物語 自由な発想受け止め

 全国の劇団劇場が別役実の戯曲を上演していく「別役実フェスティバル」も、新国立劇場(東京都渋谷区)で13日から始まる新作「月・こうこう、風・そうそう」の上演でついにフィナーレを迎える。世界中の古典を現代戯曲に変換してきた別役が今回選んだのは、日本最古の物語とされる「竹取物語」。さまざまな他の伝承も盛り込んだ意欲作を演出する新国立劇場芸術監督の宮田慶子に話を聞いた。

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