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空き家判定士

初の調査 移住促進へ、海陽で6人 /徳島

水準器を使い、床が傾いていないかを調べる空き家判定士=徳島県海陽町野江で、河村諒撮影

 空き家に県内外からの移住者に住んでもらうため、建物の状態を調査し活用方法をまとめる「とくしま地方創生空き家判定士」の業務が12日、報道陣に公開された。6人の空き家判定士が海陽町野江を訪れ、外観や室内の状態を確認した。

 県住宅課によると、県内の利用予定のない空き家は2013年の調査で約3万6000棟あり、人口減少などで増え続けている。老朽化が進んだ空き家は景観を損ねるうえ危険なため、県は15年度、空き家を調査し活用方法をまとめる空き家判定士の資格を創設し、積極的な利活用…

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