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熊本地震3カ月

自宅再建めどなし7割 4割なお避難生活

熊本市の避難所となっている雁回館(がんかいかん)では、今なお60〜70人の人が避難生活を送っている=熊本市南区で2016年7月12日午後6時27分、須賀川理撮影

 熊本地震の発生から14日で3カ月になるのを前に、毎日新聞が追跡アンケートを実施している熊本県内の被災者100人を対象に現在の状況などを聞いた。回答を得られた73人の7割にあたる51人が修繕も含めた自宅再建のめどが立っていないことが分かった。また、4割弱にあたる28人がいまだ避難所など自宅外での避難生活を送っていた。1カ月前の4割から大きな変化はなく、避難生活のさらなる長期化が懸念される。

 追跡アンケートは、地震で自宅が損壊し、避難生活を強いられた100人に実施。地震から2週間(回答者1…

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