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菅谷・松本市長

ベラルーシ訪問報告 福島・住民帰還に疑問 /長野

 菅谷昭・松本市長は13日、定例記者会見で、今月2日から8日間訪れたチェルノブイリ原発事故の被災地・ベラルーシについて報告した。東京電力福島第1原発事故で、政府が住民の帰還を段階的に進めていることについて、「ベラルーシの居住禁止区域は事故から30年たっても線量が高い。帰還を進めるのはいかがなものか」と疑問を示した。

 居住禁止区域では、道路脇の空間線量が0・4ミリシーベルトに達しているという。「松本市役所が0・07…

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