メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

政活費

架空購入460万円 富山県副議長が辞意

記者会見で謝罪する矢後肇・富山県議会副議長=富山市で13日午後10時25分、古川宗撮影

 富山県議会の矢後(やご)肇副議長(56)=自民党、4期=が2014年9月までの4年半の間に、政務活動費で書籍約460冊、計約460万円分を購入したと収支報告書に記載しながら、全く購入していなかったことが13日、分かった。1冊数万円の専門書などを全て同県南砺市の同じ書店で購入したとされるが、書店は取材に、少なくとも一部の書籍に関し「販売、仕入れの実績がない」と話した。【大東祐紀、古川宗】

 矢後氏は全て架空購入だったと認め、全額を返還するとともに、副議長を辞職する意思を明らかにした。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「小中学生は大外刈り禁止を」 中一の娘亡くした父がネットで発信 全柔連相手に賠償提訴も
  2. 博多の中1女子死亡 柔道事故 大外刈りの受け身練習、「時期尚早の可能性」 第三者委が指摘 /福岡
  3. どうすれば安全安心 迷子、事前にできること 「子どもの視野の狭さ」知って
  4. 柔道事故 練習で中学生重体 体格差69キロ 群馬・館林
  5. 体育授業中に中3死亡、両親提訴へ 両親「納得いく説明ない」 大分

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです