メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国ショック

メイ首相就任 「国民のために働く」 EU離脱派も登用、軟着陸目指す

 【ロンドン矢野純一】欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国でキャメロン首相の後任に13日夜(日本時間14日未明)、テリーザ・メイ内相が就任した。EUとの交渉を担う新設ポストのEU離脱担当相には離脱派の重鎮デービッド・デービス元欧州担当相を、外相には離脱運動を率いた前ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏を指名。残留派からも党内実力者を登用し、EU離脱の影響を最小限に抑える布陣を整えた。

 メイ氏は同日、首相就任後初の演説で「社会正義の実現」を強調し「一部の特権階級ではなく、国民のために…

この記事は有料記事です。

残り678文字(全文921文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホワイトハウス 米朝首脳会談中止 トランプ大統領が発表
  2. アメフット 学内から批判噴出 父母会などが行動起こす
  3. 米韓首脳会談 トランプ氏、米朝会談見送りの可能性言及
  4. 広島・高2殺害 「わいせつできず怒り」容疑者、突発的か
  5. 北朝鮮 地下核実験場の坑道3カ所を爆破 北東部の豊渓里

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]