メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エチオピア

世界最貧国、支援で衛生急改善 対策拠点1万6000カ所 国際基金18億ドル投入

 マラリア、エイズ、結核の3大感染症に苦しむアフリカ諸国は、先進国の支援を受けて保健や医療サービスの改善を図っている。近年、西アフリカで大流行したエボラ出血熱が世界的な脅威になったように、感染症は簡単に国境を越える。日本など先進国には継続的に支援することが求められている。支援を元に保健ポストと呼ぶ地域拠点を整備し、急速に衛生状態を改善させた世界最貧国、エチオピアを訪ね、実情をみた。【熊谷豪】

 標高2000メートルを超えるサバンナに強い日差しが照りつけていた。サボテンの間を抜け、未舗装の道を…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS クロちゃん、脳動脈瘤の手術成功「健康を維持しなきゃいけないと思いました!」
  2. 「中村屋」が中華まんミュージアムを25日に開館 全国初
  3. ザギトワ選手 再び「まどマギ」魔法少女まどかに メドベージェワ選手がほむらに “金銀コンビ”が日本CM初共演
  4. 米国 超音速兵器に危機感 中露優勢、迎撃難易度高く
  5. 元タレント羽賀研二受刑者を逮捕 強制執行妨害の疑い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです